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    <title>古民家な日々</title>
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    <description>古民家な日々の出来事。古民家を通して考えたこと、見たこと、感じたことをつづっていきます。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>古民家な日々の出来事。  古民家を通して考えたこと、見たこと、感じたことを つづっていきます。</itunes:summary>
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      <title>造り続ける・・ということ</title>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 06:55:39 +0900</pubDate>
            <description>先日、造園屋さんの社長のお宅を尋ねる機会がありました。ちょっとした打ち合わせを終えた後「じゃ、うちの庭見てもらおうかな」と、社長のお宅の庭を見せていただきました。そこには、葉っぱ一つ落ちていない本当に手の入った庭がありました。「一つの石動かすのに１０年悩んでいるんだ」１０年・・・て。「まだまだやりたいことたくさんあるんだよ。 師匠から教わったこともたくさんあるけど 今はもう庭から教わったことのほうが多いね。 大工さんは木から教わるんでしょ？」・・・と。造り続けよう。その瞬間そ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、造園屋さんの社長のお宅を尋ねる機会がありました。<br /><br />ちょっとした打ち合わせを終えた後<br />「じゃ、うちの庭見てもらおうかな」<br /><br />と、社長のお宅の庭を見せていただきました。<br /><br /><br />そこには、葉っぱ一つ落ちていない<br />本当に手の入った庭がありました。<br /><br />「一つの石動かすのに１０年悩んでいるんだ」<br /><br />１０年・・・て。<br /><br />「まだまだやりたいことたくさんあるんだよ。<br />　師匠から教わったこともたくさんあるけど<br />　今はもう庭から教わったことのほうが多いね。<br /><br />　大工さんは木から教わるんでしょ？」・・・と。<br /><br /><br />造り続けよう。<br /><br /><br />その瞬間そう思いました。<br />自分のものを<br />少しづつ、悩みながら、長い年月をかけて。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1892.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1892.JPG" /><br /><br />勉強になりました。<br /><br />ありがとうございます。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>日記</category>
      <author>古民家ライフ</author>
                </item>
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      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/103883854.html</link>
      <title>昇華する時</title>
      <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 20:23:40 +0900</pubDate>
            <description>岩波の家に煙突が立ちました。家を造っている時もそうですが何か物を造っていてある瞬間アッ・・・と思う瞬間があるんです。それはものが昇華した瞬間。自分の中で一段上がったという時です。家を造るというのは地道な作業の連続です。地道な作業が積み重なって点と点が結びつき線になり、それがやがて面となる。小さな意思が繋がって、一つのベクトルを指し示した時「こうしたいんだ」というその家の方向性が見えてくる。自分の中でのいい家。悪い家。時間を短縮してお金を稼ぎたい的な家。とりあえず売ってしまえ的...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
岩波の家に煙突が立ちました。<br /><br />家を造っている時もそうですが<br />何か物を造っていてある瞬間<br />アッ・・・と思う瞬間があるんです。<br /><br />それはものが昇華した瞬間。<br /><br />自分の中で一段上がったという時です。<br /><br /><br />家を造るというのは<br />地道な作業の連続です。<br /><br />地道な作業が積み重なって<br />点と点が結びつき線になり、それがやがて面となる。<br /><br /><br />小さな意思が繋がって、一つのベクトルを指し示した時<br />「こうしたいんだ」というその家の方向性が見えてくる。<br /><br /><br />自分の中でのいい家。悪い家。<br /><br />時間を短縮してお金を稼ぎたい的な家。<br />とりあえず売ってしまえ的ない家。<br />そういう家はそういう感じ、<br />そういう意思が見え隠れしているんですね。<br /><br />だから全くいいと思わないんだなぁ。<br /><br />そうだったんだと自分で納得していました。<br /><br /><br /><br />建物が昇華する瞬間。<br /><br />その時が見たくて家を造っているのかも知れない。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>岩波の家</category>
      <author>古民家ライフ</author>
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        <item>
      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/103820658.html</link>
      <title>Lighting Object 2008 in Summer</title>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 18:54:18 +0900</pubDate>
            <description>東北芸術工科大学にてLighting Object 2008 in Summerが開催されています。色々な角度から、光の競演を見ていると本当に刺激されます。市民に開かれた大学なので芸術というものが本当に身近に感じられてとてもいい感じです。皆さんも夏の暑さを少し忘れて、光の芸術に触れてみては？</description>
            <content:encoded><![CDATA[
東北芸術工科大学にて<br /><ahref="http://www.tuad.ac.jp/newsevents/headline/newpage_20080704_141052/" target="_blank"><FONT color="#0000ff">Lighting Object 2008 in Summer</FONT></a>が開催されています。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1906.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1906.JPG" /><br /><br />色々な角度から、光の競演を見ていると<br />本当に刺激されます。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1905.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1905.JPG" /><br /><br />市民に開かれた大学なので芸術というものが<br />本当に身近に感じられてとてもいい感じです。<br /><br /><br />皆さんも夏の暑さを少し忘れて、光の芸術に触れてみては？<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1901.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1901.JPG" /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>古民家ライフ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=291531&amp;sid=kominkalife&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=Loan&amp;hid=35</link>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「Loan」</title>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 18:54:18 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=291531&sid=kominkalife&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%20%E5%AF%A9%E6%9F%BB&hid=35">カードローン 審査</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=291531&sid=kominkalife&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BD%8E%E9%87%91%E5%88%A9%20%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&hid=35">低金利 ローン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=291531&sid=kominkalife&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BD%8E%E9%87%91%E5%88%A9%20%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&hid=35">低金利 カードローン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=291531&sid=kominkalife&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%84%A1%E6%8B%85%E4%BF%9D%20%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&hid=35">無担保 ローン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=291531&sid=kominkalife&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%20%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&hid=35">レディー スローン</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/103598187.html</link>
      <title>赤めだか</title>
      <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 00:47:12 +0900</pubDate>
            <description>「赤めだか」という本をご存知ですか？有名な落語家立川談志さんに弟子入りした立川談春さんの青春記とでも言うべき作品です。落語、立川流は立川談志さんが落語協会を脱退したことから始まります。古い体制を良しとしない立川流ならではのエピソードが数多く語られています。そして今、小野寺棟梁の言っていること自分が置かれている状況と自分がやっていること、思っていること・・・一致する所がたくさんありました。本の中に談志さんが言った言葉で「~よく芸は盗むものだと云うがあれは嘘だ。 盗む方にもキャリ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「赤めだか」という本をご存知ですか？<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=bookman09-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4594056156&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />有名な落語家立川談志さんに弟子入りした立川談春さんの<br />青春記とでも言うべき作品です。<br /><br /><br />落語、立川流は立川談志さんが落語協会を<br />脱退したことから始まります。<br /><br />古い体制を良しとしない立川流ならではの<br />エピソードが数多く語られています。<br /><br />そして今、小野寺棟梁の言っていること<br />自分が置かれている状況と<br />自分がやっていること、思っていること・・・<br />一致する所がたくさんありました。<br /><br /><br />本の中に談志さんが言った言葉で<br />「～よく芸は盗むものだと云うがあれは嘘だ。<br />　盗む方にもキャリアが必要なんだ。<br />　盗めるようになれば一人前だ。<br />　教える方に論理が無いからそういういい加減なことを言うんだ。～」<br /><br />というくだりは小野寺棟梁に出会う前<br />いつも感じてことでした。<br />決して口には出せませんでしたが。<br /><br />そして、「大工は理論的に。」<br />という小野寺棟梁に出会ってから<br />やっと目の前が開けたそんな感覚がよみがえってきました。<br /><br /><br />おそらくこれから自分も年を重ねて<br />「教える」という立場になってはじめて<br />師匠の気持ちが分かるのだろうなと思います。<br /><br /><br />でも今は目の前の事をひたすらにやるだけです。<br /><br /><br />「やるなと云っても、やる奴はやる。<br />　やれといったところでやらん奴はやらん」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「赤めだか」より<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>本</category>
      <author>古民家ライフ</author>
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      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/103281442.html</link>
      <title>ホタルの学校</title>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 08:26:59 +0900</pubDate>
            <description>最近、ホタルって見たことありますか？私は去年、川西町の古民家でホタルが乱舞するのを見ました。そして、その感動を子供達にも経験させたいと思っていました。すると、山形市にもホタルが見られる場所があるというのです。それも「ホタルの学校」車でうちから２０分。山の中に渋滞している場所がありました。車を止め、暗い坂道を下っていくと・・・いました。ホタル。それもたくさん。子供達はもちろん初体験です。目をまるくして光っている先を見つめていました。「おとーさん。ぴかぴかしてるねぇ」ラジオのＣＭ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
最近、ホタルって見たことありますか？<br /><br />私は去年、川西町の古民家でホタルが乱舞するのを見ました。<br /><br />そして、その感動を子供達にも経験させたいと思っていました。<br /><br /><br />すると、山形市にもホタルが見られる場所があるというのです。<br /><br />それも「ホタルの学校」<br /><br />車でうちから２０分。<br />山の中に渋滞している場所がありました。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1896(1).JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1896(1).JPG" /><br /><br />車を止め、暗い坂道を下っていくと・・・<br /><br />いました。<br /><br />ホタル。<br /><br />それもたくさん。<br /><br /><br /><br />子供達はもちろん初体験です。<br /><br />目をまるくして光っている先を見つめていました。<br /><br /><br />「おとーさん。ぴかぴかしてるねぇ」<br /><br /><br />ラジオのＣＭではないけれど<br />自分は、一体これからどれだけ子供達に感動初体験を<br />させることが出来るのだろう。<br /><br /><br />そしてホタルが町中いたるところで見られる光景が広がれば<br />どんなに素敵だろう。<br /><br /><br />そんな環境を造っていく仕事をしていきたいものです。<br /><br />すっかり満足して<br />すやすや眠る子供達の寝顔を見ながら思いました。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>古民家ライフ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=291531&amp;sid=kominkalife&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&amp;hid=35</link>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「エアコン」</title>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 08:26:59 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=291531&sid=kominkalife&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%A5%AD%E5%8B%99%E7%94%A8%20%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&hid=35">業務用 エアコン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=291531&sid=kominkalife&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%20%E5%8F%96%E4%BB%98&hid=35">エアコン 取付</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=291531&sid=kominkalife&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%20%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=35">エアコン クリーニング</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=291531&sid=kominkalife&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%20%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&hid=35">ダイキン エアコン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=291531&sid=kominkalife&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%20%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&hid=35">ナショナル エアコン</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/102331499.html</link>
      <title>わぁ！！雨だ！！</title>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 07:00:00 +0900</pubDate>
            <description>日曜日は何も無ければ現場に出ています。日曜日はなるべく音を立てないように現場にいることが多いです。特に何をするわけでもなく現場にいることもあります。子供達も現場にいて川に入ったり、近所の子供達と遊んでいます。昨日は夕方近くに土砂降りの雨が降りました。そんな時私はドキドキします。ワクワクします。雷が光ったかと思うとドドーンと音がします。雨がバケツをひっくり返したように降ってきます。子供達は血相を変えて屋根のかかった家の中に入ってきて「怖いよー」といいながら泣いていました。大丈夫...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
日曜日は何も無ければ現場に出ています。<br /><br />日曜日はなるべく音を立てないように<br />現場にいることが多いです。<br /><br />特に何をするわけでもなく現場にいることもあります。<br /><br />子供達も現場にいて川に入ったり、<br />近所の子供達と遊んでいます。<br /><br /><br />昨日は夕方近くに土砂降りの雨が降りました。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1832(1).JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1832(1).JPG" /><br /><br />そんな時私はドキドキします。<br />ワクワクします。<br /><br />雷が光ったかと思うと<br />ドドーンと音がします。<br /><br />雨がバケツをひっくり返したように<br />降ってきます。<br /><br />子供達は血相を変えて屋根のかかった家の中に入ってきて<br />「怖いよー」といいながら泣いていました。<br /><br />大丈夫。大丈夫。<br /><br />といいながら、雨だれを見ていました。<br /><br />雨の時の雨だれは見ていてもあきません。<br /><br />家が守ってくれるという安心感。<br />それを自分のこの手で造っているという自負。<br /><br /><br /><br />そして雨はすぐに上がり、<br />涼しい風が吹いてきました。<br /><br />子供達はまた、何事も無かったかのように<br />外に飛び出していきました。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>古民家ライフ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/102049445.html</link>
      <title>足元</title>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 06:45:51 +0900</pubDate>
            <description>先日、ご住職とお話する機会がありました。少しお寺を散策しながらほんの1、2時間程度お話しただけですがそこには時間を積み重ねた歴史がありました。明治44年の時に大火で本堂は焼けてしまったのですが、その時に延焼を食い止めた木が大火の面影を残しながら立っていたりお堀が流れていて、人を斬首する時に使ったものであるとか、ちょっと怖くなるようなお話まで。あなたの前の何気ない、いつもの風景。足元にはおそらくたくさんの歴史が埋まっている。そういうことも踏まえてものを作っていくことが出来たら・...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、ご住職とお話する機会がありました。<br /><br />少しお寺を散策しながら<br />ほんの1、2時間程度お話しただけですが<br />そこには時間を積み重ねた歴史がありました。<br /><br /><br />明治44年の時に大火で本堂は焼けてしまったのですが、<br />その時に延焼を食い止めた木が大火の面影を残しながら立っていたり<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1812(1).JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1812(1).JPG" /><br /><br />お堀が流れていて、<br />人を斬首する時に使ったものであるとか、<br />ちょっと怖くなるようなお話まで。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1814.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1814.JPG" /><br /><br />あなたの前の何気ない、いつもの風景。<br /><br />足元にはおそらくたくさんの歴史が埋まっている。<br /><br />そういうことも踏まえて<br />ものを作っていくことが出来たら・・・と思うと、<br />やらなきゃならないことがまた一つ見えた気がして<br />なんだかワクワクしてきました。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>古民家ライフ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/101482852.html</link>
      <title>屋根がかかりました</title>
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 06:31:36 +0900</pubDate>
            <description>岩波の家の屋根がかかりました。別の角度から屋根は家の表情を決める大きな要素だと思います。今回は、ガルバリウム鋼板の素地の色にしました。茅葺き職人の友人が言っていました。屋根を葺いていると、男らしい人は男らしい屋根繊細な人は繊細な曲線を描くそうです。自分で建物を造っていて、それが実際に形になってくると、自分の美意識なり、理想なりが見えてきます。もっともっといい物を見て、感じる。あらゆる全ての物事が家を造るということに通じている気がしてなりません。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
岩波の家の屋根がかかりました。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1803.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1803.JPG" /><br /><br />別の角度から<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1801.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1801.JPG" /><br /><br /><br />屋根は家の表情を決める大きな要素だと思います。<br /><br />今回は、ガルバリウム鋼板の素地の色にしました。<br /><br /><br />茅葺き職人の友人が言っていました。<br />屋根を葺いていると、男らしい人は男らしい屋根<br />繊細な人は繊細な曲線を描くそうです。<br /><br /><br />自分で建物を造っていて、<br />それが実際に形になってくると、<br />自分の美意識なり、理想なりが見えてきます。<br /><br />もっともっといい物を見て、感じる。<br /><br />あらゆる全ての物事が<br />家を造るということに通じている気がしてなりません。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1802.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1802.JPG" /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>岩波の家</category>
      <author>古民家ライフ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/101173714.html</link>
      <title>恩送り</title>
      <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 07:50:15 +0900</pubDate>
            <description>昨日、新潟から長岡造形大学の大学院生Ｔさんが山形に尋ねてきました。大学院を卒業するので、これから就職活動です。古民家に興味があり、その方面の仕事に着きたいということでその一環として古民家ライフを尋ねてきたのでありました。新潟から、電車で大宮まで出て新幹線で山形に来たとの事。自分にもやはりそんな時期があったことを思い出しました。一体何処に行けば古民家に携わる仕事が出来るのか全くわかりませんでした。そして、色々な方に会って色々なアドバイスを受けました。（その時のことはこちら（神楽...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日、新潟から長岡造形大学の大学院生Ｔさんが<br />山形に尋ねてきました。<br /><br />大学院を卒業するので、これから就職活動です。<br />古民家に興味があり、その方面の仕事に着きたいということで<br />その一環として古民家ライフを尋ねてきたのでありました。<br /><br />新潟から、電車で大宮まで出て新幹線で山形に来たとの事。<br /><br /><br />自分にもやはりそんな時期があったことを思い出しました。<br /><br />一体何処に行けば古民家に携わる仕事が出来るのか<br />全くわかりませんでした。<br /><br />そして、色々な方に会って色々なアドバイスを受けました。<br />（その時のことは<a href="http://www.ayumi-g.com/past/ex01/jukuten/takagi.html" target="_blank"><FONT color="#0000ff">こちら（神楽坂建築塾ＨＰ）</FONT></a>に書いてあります）<br /><br />師匠の小野寺棟梁には<br />「あんだはいい旅をしてきたんだ」<br />と言っていただきました。<br /><br />その道の人に出会う。<br /><br />一流の先生方皆さん、<br />何も知らない、はじめて会った若造の私の話を聞いて<br />本当に親身になってくださいました。<br /><br />そのお陰で今の自分がある。<br /><br />私はそのご恩を自分のできる範囲で自分より若い、<br />そして悩んでいる人たちに送ることです。<br /><br />恩返しはその恩を下の人に送ること。<br />そう思っています。<br /><br /><br />Ｔさん、また、笑顔で山形に来いよー。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1805.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1805.JPG" /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>古民家ライフ</author>
                </item>
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      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/100785161.html</link>
      <title>現場＝遊び場</title>
      <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 06:27:03 +0900</pubDate>
            <description>保育園が近いので、保育園の帰りに家内が子供達を連れて現場にやってきます。「おとーさーん」って声が聞こえたかと思うと一目散に田んぼへ行くのが日課です。そこには日々大きくなる、おたまじゃくしがいます。少し前までは虫も触ることが出来なかった上のお姉ちゃんは、今ではムカデ、バッタ、天道虫なんでもこいの状態で弟がそれを見ているといったほほえましい光景が毎日繰り返されています。そうかと思うと材木のうえに乗って寝転んでみたりきっと彼らにとってはこの上ない遊び場なんでしょう。そして父親が家を...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
保育園が近いので、<br />保育園の帰りに家内が子供達を連れて現場にやってきます。<br /><br />「おとーさーん」<br /><br />って声が聞こえたかと思うと<br />一目散に田んぼへ行くのが日課です。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1772.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1772.JPG" /><br /><br />そこには日々大きくなる、おたまじゃくしがいます。<br /><br />少し前までは虫も触ることが出来なかった上のお姉ちゃんは、<br />今ではムカデ、バッタ、天道虫なんでもこいの状態で<br />弟がそれを見ているといった<br />ほほえましい光景が毎日繰り返されています。<br /><br />そうかと思うと材木のうえに乗って寝転んでみたり<br />きっと彼らにとっては<br />この上ない遊び場なんでしょう。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1760.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1760.JPG" /><br /><br />そして父親が家を造っているところをなんとなく見る。<br /><br /><br />フムフムたぶん、きっとこれがいわゆる<br />教育ってやつなのかも知れないなぁと思いつつ<br />せっせと仕事をしています。<a name="more"></a>

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            <category>岩波の家</category>
      <author>古民家ライフ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/100355696.html</link>
      <title>自然の恵み</title>
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 07:15:05 +0900</pubDate>
            <description>毎日、一人で家を造っています。屋根がかかってくると形が見えてきてなんだか包まれているような安心感が出てきます。毎日屋根の上に上がっていて見えてくるのは山。そして田んぼ。ちょうど新緑の時期です。気候のちょっとした変化も感じとれる。空気が湿っぽくなってきたとか、空の色が変わってきたから雨になりそうだとか、晴れの日には晴れの日の雨の日には雨の日の朝には朝の夕方には夕方の匂いがあってそれを自然と感じ取れる環境というのは本当にいいものです。そしてこの大工という仕事。自然と寄り添いながら...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
毎日、一人で家を造っています。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1704.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1704.JPG" /><br /><br />屋根がかかってくると形が見えてきて<br />なんだか包まれているような安心感が出てきます。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1740.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1740.JPG" /><br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1721.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1721.JPG" /><br /><br />毎日屋根の上に上がっていて<br />見えてくるのは山。<br />そして田んぼ。<br /><br />ちょうど新緑の時期です。<br /><br />気候のちょっとした変化も感じとれる。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1712.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1712.JPG" /><br /><br />空気が湿っぽくなってきたとか、<br />空の色が変わってきたから雨になりそうだとか、<br /><br />晴れの日には晴れの日の<br />雨の日には雨の日の<br />朝には朝の<br />夕方には夕方の匂いがあって<br />それを自然と感じ取れる環境というのは<br />本当にいいものです。<br /><br /><br />そしてこの大工という仕事。<br /><br />自然と寄り添いながら、<br />自然のあるがままを受け止めてこそ<br />出来る仕事なんだなぁとつくづく感じる<br />今日この頃です。<br /><br />自然に感謝。<br /><a name="more"></a>

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            <category>岩波の家</category>
      <author>古民家ライフ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/95161191.html</link>
      <title>新米棟梁の上棟式</title>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 08:14:04 +0900</pubDate>
            <description>先日４月２６日に上棟式が執り行われました。この家は師匠の小野寺棟梁や、由利設計工房の由利さんに色々とアドバイスを受けながら、手をお借りしながらも私が大工棟梁としては初めて手板（大工の図面）を書き、木組みを考え、業者と打ち合わせをし、材料を選び、製材し墨付け、刻み、鉋がけをした住宅となりました。棟梁・・・とうりょうかぁ。ひょんな事で小野寺棟梁と出会い「俺が２年であんだを棟梁にしてやっからよ」といわれ、半信半疑のまま約１年と半年。人のご縁は不思議なものです。あそこであの人と出会わ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日４月２６日に上棟式が執り行われました。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1615.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1615.JPG" /><br /><br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1627.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1627.JPG" /><br /><br />この家は師匠の小野寺棟梁や、由利設計工房の由利さんに<br />色々とアドバイスを受けながら、<br />手をお借りしながらも<br />私が大工棟梁としては初めて<br />手板（大工の図面）を書き、<br />木組みを考え、<br />業者と打ち合わせをし、<br />材料を選び、製材し<br />墨付け、刻み、鉋がけ<br />をした住宅となりました。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1579.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1579.JPG" /><br /><br />棟梁・・・とうりょうかぁ。<br /><br />ひょんな事で小野寺棟梁と出会い<br />「俺が２年であんだを棟梁にしてやっからよ」<br />といわれ、半信半疑のまま約１年と半年。<br /><br />人のご縁は不思議なものです。<br /><br />あそこであの人と出会わなければ・・・<br />これをやっておかなければ・・・<br /><br />今思えば、ここ　棟梁に通ずるための最短の<br />道のりだったような気がします。<br /><br />古民家に憧れ大工になって約８年。<br />大工には向かないといわれたことは<br />１度や２度ではありません。<br /><br />小野寺棟梁曰く<br /><br />「何でも先輩の言うことを聞く<br />　使い勝手のいい大工職人には向かないけど<br />　棟梁にはむいているのっしゃ」<br /><br />目から鱗が落ちる思いでした。<br />そして珠玉の言葉をたくさんもらいました。<br /><br />それらは一つ一つが宝物です。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1654.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1654.JPG" /><br /><br />これも小野寺棟梁の言葉です。<br /><br />棟梁は知識・技能・技術を磨き続けて<br />あらん限りの教養を身に付ける<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1648.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1648.JPG" /><br /><br />私も微力ながらこの文化を<br />引き継いで繋ぐことが出来れば思っています。<br /><br /><br />ぜひ現場見に来てください。　<br /><br /><br />木組みの家にご興味のある方はこちら↓<br />　　<a href="http://www.kominkalife.com/bansyo" target="_blank">http://www.kominkalife.com/bansyo</a><br /><br />小野寺棟梁のブログはこちら↓<br />　　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/bansyo_tera/" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/bansyo_tera/</a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>古民家ライフ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/78440712.html</link>
      <title>ちょっとした幸せ。</title>
      <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 15:06:27 +0900</pubDate>
            <description>山形は今日も雪です。雪が降ると憂鬱になります。もともと私は福島生まれ福島育ち。まあ東北以南にお住まいの方からすれば東北の福島って聞くだけで寒いって感じるでしょう。でもそうでもないんです。私の生まれ育った所は太平洋側にあるせいか、あんまり雪って降りませんでした。で、私は正直言って雪、苦手です。いま住んでいるところの近くには天然の温泉が結構あります。３００円ぐらいで天然温泉の露天風呂に入れます。家族でよく行くのですが、うちの小さい子供達も温泉大好き。ゆきの降りしきる中の露天風呂は...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
山形は今日も雪です。<br /><br />雪が降ると憂鬱になります。<br /><br />もともと私は福島生まれ福島育ち。<br />まあ東北以南にお住まいの方からすれば<br />東北の福島って聞くだけで寒いって感じるでしょう。<br /><br />でもそうでもないんです。<br /><br />私の生まれ育った所は<br />太平洋側にあるせいか、あんまり雪って降りませんでした。<br /><br />で、私は正直言って雪、苦手です。<br /><br /><br /><br />いま住んでいるところの近くには天然の温泉が結構あります。<br />３００円ぐらいで天然温泉の露天風呂に入れます。<br /><br />家族でよく行くのですが、<br />うちの小さい子供達も温泉大好き。<br /><br />ゆきの降りしきる中の露天風呂は<br />結構オツな物です。<br /><br />雪が湯船めがけて飛び込んできます。<br />冷たいのとあったかいので本当に気持ちが良い。<br /><br />ある時思いました。<br /><br />寒さの中でしか、雪の降りしきる中でしか<br />この暖かさのありがたみは分からないのではないかって。<br /><br />雪が降った次の日の晴れた朝。<br />こんなにもきれいな景色があるのだろうか！<br />と、息をのむことがしばしあります。<br /><br />そんな時、雪の憂鬱さから解き放たれ<br />とても幸せな気分になります。<br /><br /><br />おとーさーん。雪かきしてー。<br /><br />現実はそんなに甘くないか。<br /><br /><a href="http://kominkalife.com/" target="_blank"><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/bnr_kominka.gif" width="170" height="55" border="0" align="" alt="bnr_kominka.gif" /></a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>古民家ライフ</author>
                </item>
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      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/77145865.html</link>
      <title>あけましておめでとうございます</title>
      <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 09:00:46 +0900</pubDate>
            <description>新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。昨年中後半から関わっていた伝統構法による住宅が昨年末に完成致しました。栗の一枚板を使ったカウンター無垢の国産材を使い、地元の１流の職人さんに各工事をしていただき、それを間近で見ることが出来ました。本当にいろいろ経験させていただき、とても勉強になりました。皆様に感謝の一年でした。そして今年・・・個人として、また古民家ライフとして新しいプロジェクトを次々と行います。そしてより皆様のお役に建てれば幸いと思っております...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
新年明けましておめでとうございます。<br /><br />今年もよろしくお願い致します。<br /><br /><br />昨年中後半から関わっていた伝統構法による住宅が<br />昨年末に完成致しました。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1273.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1273.JPG" /><br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1259.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1259.JPG" /><br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1260.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1260.JPG" /><br /><br />栗の一枚板を使ったカウンター<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1276.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1276.JPG" /><br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1280.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1280.JPG" /><br /><br />無垢の国産材を使い、<br />地元の１流の職人さんに各工事をしていただき、<br />それを間近で見ることが出来ました。<br /><br />本当にいろいろ経験させていただき、<br />とても勉強になりました。<br /><br />皆様に感謝の一年でした。<br /><br /><br />そして今年・・・<br />個人として、また古民家ライフとして<br />新しいプロジェクトを次々と行います。<br /><br />そしてより皆様のお役に建てれば幸いと思っております。<br /><br />今年一年ますます精進いたします。<br /><br />本年もよろしくお願い致します。<br /><br /><a href="http://kominkalife.com/" target="_blank"><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/bnr_kominka.gif" width="170" height="55" border="0" align="" alt="bnr_kominka.gif" /></a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>古民家ライフ</author>
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      <link>http://kominkalife.seesaa.net/article/66425963.html</link>
      <title>見えてきました。</title>
      <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 09:12:57 +0900</pubDate>
            <description>６月ぐらいから携わっている伝統構法による住宅。正直、自分もこんなお宅に住みたいと思うほど素晴らしいお宅に仕上がってきています。これは階段と書斎の一角なのですが、これでもかっ！！て程、木をふんだんに使っています。書斎の造り付けの机。天板は栗の無垢材。これを銘木屋さんで買ったら一体いくらするのでしょう。これは銘木屋さんに並んでいる材料の中から選んだわけではありません。これは師匠が丸太から天板を木取りしました。丸太を自分で買ってきて、自分の目で見て、材料を作り出した。と、言うことで...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
６月ぐらいから携わっている伝統構法による住宅。<br /><br />正直、自分もこんなお宅に住みたいと思うほど<br />素晴らしいお宅に仕上がってきています。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF0990.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF0990.JPG" /><br /><br />これは階段と書斎の一角なのですが、<br />これでもかっ！！て程、木をふんだんに使っています。<br /><br /><br />書斎の造り付けの机。<br />天板は栗の無垢材。<br /><br />これを銘木屋さんで買ったら一体いくらするのでしょう。<br /><br /><br />これは銘木屋さんに<br />並んでいる材料の中から選んだわけではありません。<br /><br />これは師匠が丸太から天板を木取りしました。<br /><br />丸太を自分で買ってきて、<br />自分の目で見て、材料を作り出した。<br /><br />と、言うことです。<br /><br />木取りが出来る棟梁が材料取りをすると<br />こんなことが出来てしまうのです。<br /><br /><br />これに限ったことではありません。<br /><br />丸太から製材する。<br /><br />一貫して貫き通されています。<br /><br />そうすることによって、<br />コストを削減するとともに、<br />既製品の材料ではまねのできない実に味わい深い<br />建物になっていくのです。<br /><br />ぜひ一度ご覧になってみてください。<br /><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/DSCF1029.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="DSCF1029.JPG" /><br /><br /><a href="http://kominkalife.com/" target="_blank"><br /><img src="http://kominkalife.up.seesaa.net/image/bnr_kominka.gif" width="170" height="55" border="0" align="" alt="bnr_kominka.gif" /></a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>古民家ライフ</author>
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