2008年09月30日

映画「おくりびと」

面白かったし、泣けた。

映画の招待状をもらったので
映画「おくりびと」http://www.okuribito.jp/
を見てきました。

背景には山形の美しい自然が、
それと共にストーリーが展開していきます。

オーケストラの楽団が解散となり、
チェロ奏者を辞めてふるさとの山形へ。
そこで納棺師という仕事につくことになった主人公。

納棺師という仕事を通じ、
色々な人の死の場面に立ち会うことになります。

「死」・・・について。

「僕も死ぬし、君もいつか死ぬ」
主人公小林の言った言葉です。

改めて死というのは
ごくごく日常にあることなのだ
ということを感じました。

だからこそ一日一日を大切に
生きなければならないのだと。

こんなに映画の上映時間が短いと思ったことはありません。
笑いあり、感動あり
正直映画館でこんなに泣いてしまうとは思いもしませんでした。

それほど面白かった。


山形にこんなにも美しい風景が、
建物があったのかと改めて思いました。

そして・・やっぱり最後は泣きながら、笑いながら
大切な人に見送られたい。

見ておいても絶対損は無い映画です。
おすすめ!!


posted by 古民家ライフ at 01:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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