2010年07月10日

しあわせをひきずる料理

毎年恒例となっているのですが、
妻の誕生日&結婚記念日が近いのでこの時期は毎年
庄内にあるアル・ケッチャーノに料理を食べにいく。

今年は山形市内から庄内までずっと高速道路が無料になったので
早速使ったことも無かった高速道路へ。

アル・ケッチャーノに通い始めたのは5年程前までさかのぼる。

ちょうどその後、情熱大陸に出演されてから全国で火がついたように思っている。

それからはお昼のランチでも予約を入れないと入れない店に。

それでも必ず毎年1〜2回は通っている。
片道2時間もかけて食事だけをしに庄内へいく。

お昼のランチ時でも駐車場は車で満杯状態。
それも県外の車ばかりだ。

3年ほど前からアルケッチャーノの隣に
イル・ケッチャーノがオープン。

今年はイルケッチャーノの方でランチを頂く。

いつもお昼のランチメニューから選んで
パスタ2皿とピザ1皿、それにデザートというコースを注文。

2人で頂くのではコレで十分おなかが一杯。

季節ごと、その日ごとで料理の内容が変わる。

今年も来れて良かったね。

そう妻と話をした。

行きの車の中、料理を食べている最中、そして帰りの車の中。

料理を中心とした幸せな気分が続く。
その時だけじゃない。

食べ終わった感もない。

またここに来ようと思う。
その気持ちだけが残る。

人気スポットになってしまったけれど
本当に大切な場所。


posted by 古民家ライフ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

生まれてこのかた一番旨いピザ

小鳥山の古民家のお施主さんにお招きをいただきました。

毎日一緒に作業をしているのですが、
たまにはうちでゆっくり飲みましょうということでさっそく。

うちで食べるご飯が一番旨い

とおっしゃっているだけあって、
ご夫妻がおつくりになる料理は本当においしい。

あのな小麦粉の配合をかえんねん

そういいながら、ピザの生地からトマトペーストに至るまで
自分で造り、チーズにまでこだわったピザ。

焼きはデロンギのピザプレートを使うといったこだわりよう。

とくとご覧あれ。

アンチョビピザ

宴会(アンチョビピザ)1.jpg

ツナピザ+ツナマカロニ+ジャーマンポテト

ツナピザ1.jpg

サラミピザ

サラミピザ.jpg

いかがです?

おいしそうでしょ!!

ピザでおなかが一杯になって、残さざるを得なかった状況って初めてでした。

生まれてこのかた一番旨いピザ。
今思い出しても食べたくなります。

又お願いすることにしましょう。

ご馳走様でした。
posted by 古民家ライフ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

山菜王国。

山菜は食べてますかー?

キッチンで料理がしやすくなったこと、
子供達がすこし大きくなって
天ぷら油を使えるようになったことから・・・

今年は山菜の天ぷらを筆頭に山菜料理食べてます!!

DSCF2865.JPG

まずはコシアブラとタラノメの天ぷら。

小さいたけのこもありますね。

これは叔父さんからと隣の方からの差し入れです。

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こちらはコゴミという山菜です。

ゴマ和えでも天ぷらでもおいしいです。

DSCF2881.JPG

DSCF2909.JPG

朝、起きると新聞紙に包まって玄関前においてあったりします。

まだ引越して間もない私達を受け入れてくださっている
ご近所の方々に感謝しながらおいしく頂きます。


昔からごくごく普通にあるご近所づき合いが
当然であることが素晴らしいと思う今日この頃です。

それにしても山菜は今が旬です!!
posted by 古民家ライフ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

年に一度のちょっとした贅沢

少しお恥ずかしい話ですが
年に一度、結婚記念日には妻と2人で
必ず訪れるレストランがあります。

アル・ケッチァーノ。
http://www.ques.co.jp/alchecciano/

DSCF1910.JPG

山形県庄内地方の素材を使ったイタリア料理を出してくれるお店です。

平日のランチの時間でも予約でいっぱいで、
数日前から予約を入れないといけないほどの人気店です。

DSCF1912.JPG

庄内のおいしいものをぎゅっと閉じ込められた食事には
いつも圧倒され、そして、とても幸せな気分になれます

おいしいものは本当に人を幸せな気分にしてくれる。
この店に行くとつくづく思います。


そういう幸せな気分のつづく建物を造りたいものです。

DSCF1915.JPG
posted by 古民家ライフ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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