2009年07月08日

薪割り

予算の関係上まだ薪ストーブは我が家にはありません。

煙突だけ屋根の上から出てますが。

でもこんなことをやっています。

DSCF3181.JPG

ご近所のおじいさんとお話をしたのは去年のこと。

というのも、家を造っている間に引越しをする前から
私はとても仲が良くなってしまっていたのです。

そのおじいさんも時折工事中の家に来ては、
たけのこを頂いたり、大根を頂いたりしておりました。

そしてある日、屋根の煙突を見て
「なんだこれ。薪でも燃やすのが?」
聞かれ、薪ストーブのことをお話しました。

すると
「うちの山の木いくらでも切っていいがらよ。」
といわれ、自分の耳を疑いましたが、
「あそごの山がうちのやまだがらよ。」
指を指す方向には確かに山が。

以前山の木を切って炭焼きをしていたそうですが、
お年を召したので今では山に入って木を切ったり出来なくなったのだ
ということでした。

そして先日家に来て
「山さ行ってみっか。」

といわれ山へ行ってきたのです。

家からはほんとに目と鼻の先です。

正直言って私には宝の山に見えました。
とても手入れの行き届いた山。

山には広葉樹が立ち並んでいます。

ケヤキにコナラ、栗の木、そしてご自身で植えたという杉の木。

「これ全部使っていいからよ。」
と言われ、その太っ腹ぶりに感謝するばかりでした。

そんなことがあり、
暇を見つけてはせっせと薪割りにいそしむ今日この頃。

薪ストーブの先輩から薪割り、チェーンソーの手ほどきを受けながらの作業です。

DSCF3183.JPG

スパッと薪が割れるといいストレス解消です。
でも割れないと・・・

うちに来ていただければいつでも薪割り体験できます!!


posted by 古民家ライフ at 10:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 岩波の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょいと
その
へっぴりですよ
Posted by tatsuro at 2009年07月20日 23:45
へっぴり腰のボビー!!
頑張って!!
Posted by kawa〜da at 2009年07月24日 10:58
おおっ!!
ありがたくないコメント頂きありがとうございます。
すんません。
修行がまだまだ足りませんね。

お二人ともこんどうちに来てやっていただきますから。

Posted by たかぎ at 2009年07月27日 10:03
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