2008年07月03日

足元

先日、ご住職とお話する機会がありました。

少しお寺を散策しながら
ほんの1、2時間程度お話しただけですが
そこには時間を積み重ねた歴史がありました。


明治44年の時に大火で本堂は焼けてしまったのですが、
その時に延焼を食い止めた木が大火の面影を残しながら立っていたり

DSCF1812(1).JPG

お堀が流れていて、
人を斬首する時に使ったものであるとか、
ちょっと怖くなるようなお話まで。

DSCF1814.JPG

あなたの前の何気ない、いつもの風景。

足元にはおそらくたくさんの歴史が埋まっている。

そういうことも踏まえて
ものを作っていくことが出来たら・・・と思うと、
やらなきゃならないことがまた一つ見えた気がして
なんだかワクワクしてきました。
posted by 古民家ライフ at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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