保育園の帰りに家内が子供達を連れて現場にやってきます。
「おとーさーん」
って声が聞こえたかと思うと
一目散に田んぼへ行くのが日課です。
そこには日々大きくなる、おたまじゃくしがいます。
少し前までは虫も触ることが出来なかった上のお姉ちゃんは、
今ではムカデ、バッタ、天道虫なんでもこいの状態で
弟がそれを見ているといった
ほほえましい光景が毎日繰り返されています。
そうかと思うと材木のうえに乗って寝転んでみたり
きっと彼らにとっては
この上ない遊び場なんでしょう。
そして父親が家を造っているところをなんとなく見る。
フムフムたぶん、きっとこれがいわゆる
教育ってやつなのかも知れないなぁと思いつつ
せっせと仕事をしています。

