2007年11月14日

見えてきました。

6月ぐらいから携わっている伝統構法による住宅。

正直、自分もこんなお宅に住みたいと思うほど
素晴らしいお宅に仕上がってきています。

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これは階段と書斎の一角なのですが、
これでもかっ!!て程、木をふんだんに使っています。


書斎の造り付けの机。
天板は栗の無垢材。

これを銘木屋さんで買ったら一体いくらするのでしょう。


これは銘木屋さんに
並んでいる材料の中から選んだわけではありません。

これは師匠が丸太から天板を木取りしました。

丸太を自分で買ってきて、
自分の目で見て、材料を作り出した。

と、言うことです。

木取りが出来る棟梁が材料取りをすると
こんなことが出来てしまうのです。


これに限ったことではありません。

丸太から製材する。

一貫して貫き通されています。

そうすることによって、
コストを削減するとともに、
既製品の材料ではまねのできない実に味わい深い
建物になっていくのです。

ぜひ一度ご覧になってみてください。

DSCF1029.JPG


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posted by 古民家ライフ at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする