正直、自分もこんなお宅に住みたいと思うほど
素晴らしいお宅に仕上がってきています。
これは階段と書斎の一角なのですが、
これでもかっ!!て程、木をふんだんに使っています。
書斎の造り付けの机。
天板は栗の無垢材。
これを銘木屋さんで買ったら一体いくらするのでしょう。
これは銘木屋さんに
並んでいる材料の中から選んだわけではありません。
これは師匠が丸太から天板を木取りしました。
丸太を自分で買ってきて、
自分の目で見て、材料を作り出した。
と、言うことです。
木取りが出来る棟梁が材料取りをすると
こんなことが出来てしまうのです。
これに限ったことではありません。
丸太から製材する。
一貫して貫き通されています。
そうすることによって、
コストを削減するとともに、
既製品の材料ではまねのできない実に味わい深い
建物になっていくのです。
ぜひ一度ご覧になってみてください。

