作務衣です。
棟梁はいつも作務衣を着て仕事をしています。
その姿がカッコイイ。
いつかは自分もそうなろう。
そう思っていた矢先。
「あんだもこれ着て仕事すんだ」と
棟梁の奥様に作務衣を作っていただきました。
とてもうれしかった。
大工仕事をしていると、和物というのは、
なんて仕事に適しているのだろうと
つくづく感じることが多いです。
作務衣もそう。雪駄もそう。足袋もそう。
内面も外見も少しづつ日本人のDNAに
呼び起こされているような、
そんな気がします。
それがまたうれしかったりするのです。
改めて身が引き締まる想いです。

